副業・起業

物販は起業にも繋がる?物販が起業にも繋がる3つの理由

こんにちは!たなしゅんです。

この記事をご覧いただきありがとうございます^ ^

今日は物販は起業にも繋がるというテーマでお話ししていきます。

将来起業したいけど何から始めればいいのか分からないという方はぜひ最後までお読みになってください。たくさんの気づきや学びがあると思います^ ^

 

 

物販は商売の基本

 

まずはじめに物販は商売の基本というお話をしていきます。

物販の基本の考えである「安く仕入れて高く売る」というのは商売の基本です

例えば、スーパーやコンビニも商品を安く仕入れて高く売っていますよね。アパレル、薬局、飲食店とほとんどの商売がこれで成り立っています。

かといってビジネス初心者の人がいきなりお店を持って商売をするのは難しいですよね。

物販はお店を持って商売する感覚を小さく始められ、経験できるのです。

これはどういうことかというと、例えば商品の注文が入りお客様に連絡をすることや売り上げの管理、どんな商品を世の中の人が必要としているのかというリサーチなどがあります。

いきなりお店を持って商売しなくても、こういった経験を積むことができるのが物販なのです。

物販から始めて徐々に商売感覚を身につけていけば、いざお店を持って商売をするときに困らないのです。

物販での経験や考え方が将来的に必ず役立ちます。

なので物販を始めることはもし将来自分がお店を持ちたいというときにも繋がってくるのです。

「安く仕入れて高く売る」は商売の基本。

自分のお店を持って商売をするときにも経験や考え方が役立つ。

 

物販から始めた経営者 

 

次に実際に物販から始めて起業した人たちの例をご紹介します。

 

物販から始めた経営者

孫正義さん(ソフトバンクグループ取締役会長)

前澤友作さん(株式会社ZOZO創設者

与沢翼さん(実業家、投資家)

例を挙げるとこのような方達がいます。

 

孫正義さん(ソフトバンクグループ取締役会長)

誰もが知っているソフトバンクの孫さんは大学時代に海外留学中、ゲームソフトの物販をやられていたそうです。そこから会社を立ち上げ、今のソフトバンクに繋がったと言われています。

前澤友作さん(株式会社ZOZO創業者)

ZOZOTOWNで有名な前澤さんはもともとミュージシャンをやっていて、その延長線上で輸入レコード、CDの物販を始められました。。音楽と洋服が好きでアパレルのネットでの物販も開始して、それがZOZOTOWNの原型になったそうです。

 

与沢翼さん(実業家、投資家、著者)

実業家、投資家、著者でもある与沢翼さんは、もともとバイクの知識が豊富で中古バイクの物販を始められたそうです。そこからアパレル会社を立ち上げ、情報発信や投資に展開していったそうです。

 

このように物販から始めて起業に繋げた方は多いのです。有名な経営者の方がどんなビジネスから始めたのかということは意外に知られていないですよね。

先ほどお話ししたように、物販での経験や考え方が起業に役立つということが納得できますよね。

実際に物販から始めた経営者は多い。

例を挙げると孫さん、前澤さん、与沢さんなどがいる。

 

物販が起業に繋がる理由

 

続いて物販が起業に繋がる理由についてお話ししていきます。

なぜ多くの経営者が物販から始めるのか?それはこのような理由があるからだと思います。

 

商売感覚を養うことができる

起業するための資金作りができる

人を動かす力をつけられる

 

商売感覚を養うことができる

 

1つ目の理由は商売感覚を養うことができるということです。

これは先ほどもお話ししましたが、物販での商品のリサーチ、注文対応、売り上げ管理などをすることで、実際に商売をする上での欠かせないスキルを身につけることができます。

会社の売り上げをいかに伸ばせるか?ということは経営者にとって重要な課題です

そのためには安く仕入れて高く売るということを追求しなければなりません。

この商売感覚は物販で身につけることができるのです。

 

起業するための資金作りができる

 

2つ目の理由は起業するための資金作りができるということです。

物販は他のビジネスに比べて即金性があるビジネスです。

無在庫物販ならリスクなく始められて、有在庫物販だと大きく稼ぐことも可能です。

起業するためのスキルを身につけられるだけでなく、目標資金を作るためにも物販は効率的です。

なので物販は起業するための資金作りにも向いているのです。

 

人を動かす力をつけられる

 

3つ目の理由は人を動かす力をつけられるということです。

物販ではリサーチ、仕入れ、梱包発送、注文対応を外注化することができます。

外注化とは人を雇い業務を依頼して報酬を渡すことです。

最初は作業を説明できるようになるためにも自分でやりますが、ゆくゆくはそれぞれの作業を外注していくことができます。

外注する際に人に指示を出したり管理をするので、これが実際に起業するときに役立ちます。

「こうやったら人は動いてくれるんだな。」逆に「こうやったら人は動いてくれないんだな。」ということが学べます。

ブログやプログラミングなど他のビジネスではこれを学ぶのが難しいです。

なぜなら、どちらかというと請け負いの仕事だからです。自分のスキルをお金にしていくビジネスなのでどうしても請け負いになってしまいます。

物販だと元請けとしてビジネスができるのです。

物販で外注化することにより人を動かす力を身につけることができます。

物販で商売感覚を養うことができる。

物販は起業するための資金作りもしやすい。

外注化で人を動かす力をつけられる。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?なぜ物販が起業に繋がるのかお分かりいただけましたか?

将来的に起業していきたいという方はぜひこの内容を参考にされてみてください!

このブログでは僕の経験を踏まえながら副業、ビジネスについての発信や物販についての発信をしています。

ぜひ他の記事も参考にされてみてください!それではまた^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
たなしゅん
受講生800名越え物販スクール「Liberta」運営。 1993年生まれ、名古屋在住。 2018年、現場職時代に無在庫物販を始める。 開始6ヶ月で月利44万円を達成し脱サラ。 旅行が好きで、パソコン1台で全国を周りながら仕事をしている。

物販/フリーランス
たなしゅん
受講生800名越え物販スクール「Liberta」運営。 1993年生まれ、名古屋在住。 2018年、現場職時代に無在庫物販を始める。 開始6ヶ月で月利44万円を達成し脱サラ。 旅行が好きで、パソコン1台で全国を周りながら仕事をしている。
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