無在庫物販

【2026年最新】Amazon出品アカウント作成方法を徹底解説!初心者につまずきやすいポイントも紹介

【2026年最新】Amazon出品アカウント作成方法を徹底解説!初心者につまずきやすいポイントも紹介

「Amazonで商品を販売したいけれど、アカウント作成方法がわからない…」

「セラー登録はしたけれど、書類の不備で先に進めない…」

そんな悩みを抱えていませんか?

この記事では、2026年最新のAmazon出品アカウント作成方法を、初心者の方でもつまづきやすいポイントとその解決策と合わせて、どこよりも詳しく解説します。

動画の内容を元に、画面を見ながら真似するだけでアカウント作成ができるように構成しました。ぜひ最後までご覧いただき、Amazonでの物販をスタートさせましょう。

 

この記事でわかること

  • Amazon出品アカウント作成に必要な5つの準備物
  • 2026年最新のアカウント作成手順(7ステップ)
  • 書類不備やエラーの解決方法
  • 小口出品と大口出品の違いと選び方
  • 無在庫物販のメリットと始め方

Amazon出品アカウント作成に必要な5つの準備物

Amazonで出品用アカウントを作成するには、事前に準備しておくべきものが5つあります。これらが揃っていないと、スムーズに登録を進めることができません。以下で詳しく解説します。

1. Gmailアドレス(購入用アカウントと別)

購入者として利用しているAmazonアカウントとは別に、出品用のアカウントには新しいGmailアドレスを使用することが推奨されます。同じアドレスを使用すると、エラーが発生する可能性があるためです。

2. 本人確認書類(運転免許証またはパスポート)

本人確認には、運転免許証またはパスポートが必要です。マイナンバーカードは利用できないため、必ずどちらかを用意してください。

もし氏名が変更されている場合は、事前に変更手続きを行っておきましょう。

3. クレジットカードの明細PDF(180日以内)

180日以内に発行されたクレジットカードの利用明細書(PDF形式)が必要です。例えば楽天カードの場合、「E-navi」というサイトから取得できます。

クレジットカードの明細がない場合は、ネットバンキングの明細でも代用可能です。いずれもPDF形式で提出する必要があるため、画像ファイルからPDFに変換しておきましょう。

【PDFへの変換方法】

通帳の表紙と明細部分の写真を撮り、それらを結合してPDFにする無料ツールがインターネット上に多数存在します。「写真 つなげる PDF」などで検索してみてください。

4. クレジットカード

登録にはクレジットカードが必要です。ただし、JCBブランドのカードはAmazonでは登録できません。VISA、Mastercard、American Expressなどのカードを用意しましょう。

5. 住所確認書類

2026年から新しく必要となった項目です。ご自身の名義で住所が記載されている「取引証明書」が必要になります。具体的には、以下のような書類が該当します。

  • 銀行の取引明細書
  • 残高証明書
  • 公共料金の請求書
  • 携帯電話料金の明細書

これらの書類は、取引があったことを証明するもので、ご自身の住所が記載されている必要があります。

【準備物のまとめ】

  1. Gmailアドレス(新規作成)
  2. 本人確認書類(運転免許証またはパスポート)
  3. クレジットカードの明細PDF(180日以内)
  4. クレジットカード(JCB以外)
  5. 住所確認書類

まずは、これら5つの準備物をしっかり揃えましょう。

【7ステップ】Amazon出品アカウント作成手順

準備が整ったら、いよいよアカウント作成に進みます。ここでは、7つのステップに分けて具体的に解説していきます。

ステップ1:Google検索で「Amazonセラーアカウント」と検索

まずはGoogleなどの検索エンジンで「Amazonセラーアカウント」と検索します。検索結果の一番上に表示されるAmazonセラーセントラルのページにアクセスしてください。

ステップ2:「早速始める」ボタンからアカウント作成へ

表示された画面のオレンジ色の「早速始める」ボタンをクリックします。次に、「新しいAmazonアカウントを作成」を選択して進みます。

ステップ3:メールアドレス認証とエラー対処法

ここで、先ほど準備したGmailアドレスを入力し、届いた認証コードを入力します。アカウント作成を進める中で、以下のようなエラーに遭遇することがあります。

「このメールアドレスはすでに使用されています」というエラー

この場合は、一度ログインを試してみてください。購入者用アカウントと同じメールアドレスで登録しようとしている場合に発生することがあります。

「無効」という表示が出る場合

これも、購入用アカウントと同じメールアドレスを使用している場合に発生しやすいエラーです。別のメールアドレスで登録し直すか、一度ログインを試してみてください。

ステップ4:アカウント情報の入力(氏名・個人事業主設定)

あなたの氏名(本名)を入力します。次に、「個人または個人事業主」を選択する画面が表示されるので、一番下の「個人または個人事業主」を選んでください。

さらに、氏名と苗字の英語表記を入力します。この際、最初の1文字を大文字にするようにしましょう。

ステップ5:ストア名の決定

Amazonであなたのショップとして表示される「ストア名」を決めます。例えば、「〇〇商店」や「〇〇ショップ」のような形です。このストア名は後から変更可能なので、仮の名前でも問題ありません。

次に表示される2つの質問は、どちらも「いいえ」で大丈夫です。

ステップ6:必要書類のアップロード

ここで、準備しておいたクレジットカードの明細PDF(または銀行口座の明細PDF)をアップロードします。楽天カードの場合は「E-navi」からダウンロードしたPDFを提出しましょう。

ステップ7:クレジットカード情報の登録

次に、クレジットカード情報を登録します。ここでもJCBブランドは登録できないため、VISA、Mastercard、American Expressなどを選択してください。この登録カードは、PDFで提出したものと別のカードでも構いません。

ステップ8:住所確認書類のアップロード

2026年の変更点として、住所確認書類のアップロードが必要です。先ほど準備した公共料金の請求書や銀行の取引明細書などをPDF形式でアップロードしてください。

【注意点】本人確認書類と同じ住所が記載されている必要があります。必ず提出前に住所が一致しているか確認しましょう。

ステップ9:出品プランの選択(小口 vs 大口)

Amazonでは「小口出品」と「大口出品」の2つのプランがあります。ビジネスとして本格的に取り組むのであれば、大口出品を選択することを強く推奨します。

大口出品は月額4,900円(税込5,390円)かかりますが、以下のメリットがあります。

  • 月に50点以上の販売が見込める場合に、販売手数料がお得になる
  • 一括登録ツールなどの便利な機能が利用できる

もし、一時的に出品しない月がある場合は、小口出品に切り替えることも可能です。まずは大口出品で登録し、状況に応じて見直すと良いでしょう。

審査完了とビデオ面談の可能性

全ての情報を入力し終えると、「情報をご提供いただきありがとうございました。」という画面が表示されます。これでアカウント作成の手続きは完了です。

その後、Amazon側での審査が行われます。最近では、審査に1週間前後かかるケースや、Amazon側のエラーで却下されてしまうこともあります。もし書類に不備があった場合でも、何度でも再提出が可能です。

ビデオ面談が必要な場合

場合によっては、Amazonの担当者とのビデオ面談が必要になることがあります。日程が決まったら、Amazonセラーセントラルにログインし、「ビデオ通話に参加する」ボタンをクリックして面談を受けてください。面談は5分〜10分程度で、簡単な本人確認が行われます。

アカウント作成の重要ポイントと2026年の変更点まとめ

アカウント作成をスムーズに進めるための重要なポイントと、2026年の変更点を改めてまとめます。

アカウント作成の重要ポイント

  • 本人確認書類は表裏両方アップロードしましょう。スマホで撮影した写真をそのままアップロードしても問題ありません。
  • クレジットカードや銀行口座の明細は、必ずPDF形式で提出してください。
  • 通帳の表紙と直近180日以内の明細を結合したPDFが必要になる場合があります。
  • 通常、書類アップロード後1〜3日でメールが届きます。
  • ビデオ面談が必要になるケースもあります。

2026年の変更点

  • 住所確認書類(取引証明書)が必須になりました。
  • 本人確認書類として、運転免許証またはパスポートのみ利用可能です(マイナンバーカードは不可)。

繰り返しになりますが、アカウント作成に必要な5つの準備物は以下の通りです。これらを万全に準備してから登録に進みましょう。

  1. Gmailアドレス(新規作成)
  2. 本人確認書類(運転免許証またはパスポート)
  3. クレジットカードの明細PDF(180日以内)
  4. クレジットカード(JCB以外)
  5. 住所確認書類

【在庫リスクなし】無在庫物販のすすめ

「いきなり商品を仕入れるのは怖い…」「在庫を抱えるリスクを減らしたい…」

そんな方には、無在庫物販という方法をおすすめします。

有在庫物販と無在庫物販の違い

これまで解説してきた、まず商品をリサーチ・仕入れ・出品して、注文が入ったら発送する流れを有在庫物販と言います。この方法の最大のデメリットは、商品が売れなかった場合に赤字になってしまうリスクがあることです。

一方、無在庫物販は、まず商品をリサーチして出品しておき、注文が入ってから仕入れを行うという流れです。つまり、「売れてから仕入れる」ことができるため、売れ残りのリスクがありません。

無在庫物販が初心者におすすめな理由

  • 仕入れ資金が不要:売上金が入ってから仕入れの支払いを行うサイクルが作れます。
  • 在庫リスクがない:売れる前に仕入れる必要がないため、在庫を抱える心配がありません。
  • パソコン1台で在宅ワーク可能:発送作業は代行業者に委託できるため、自宅に荷物が届くこともなく、場所を選ばずに作業できます。

これらの理由から、無在庫物販は副業初心者の方や、忙しい会社員、家事・育児中の主婦の方でも始めやすいビジネスモデルと言えます。

さらに深く学びたい方へ

今回お伝えしたAmazonの有在庫物販について、さらに深く学びたい方や、在庫リスクを避けたい方のために、オンライン動画講義をご用意しました。

この講義では、Amazonセラーアカウントの作成方法をより詳しく解説するほか、リサーチや出品の実演、外注化による仕組みづくりまで、初心者の方がすぐに実践できる内容を盛り込んでいます。

会社に依存せず、個人で稼ぐ力をつけたい方は、ぜひ概要欄・コメント欄から無料でご視聴ください。

このチャンネルでは、時間や場所に縛られずに働きたい方に向けて、主に無在庫物販に特化した情報を発信しています。今回の動画が参考になった方は、ぜひチャンネル登録やコメントをいただけると嬉しいです。

ご質問やご相談は、概要欄の公式LINEからお気軽にご連絡ください。

ABOUT ME
たなしゅん
1993年生まれ、名古屋在住。現場職時代に無在庫物販を始め、6ヶ月で月利44万を達成。その経験を活かし物販スクール『リベルタジャパン』を運営。累計900名以上が学び、月利30〜120万の実績者を多数輩出。妻と二人暮らし。趣味は旅行。
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